誰もが一度は写真や映像で見て「いつか絶対に行きたい!」と憧れる楽園、モルディブ。
「水上コテージなんて、一体いくらかかるんだろう……」と諦めていませんか?
今回は、我が家が実際に「来年・再来年の夏」に向けてガチで計画している、マイルやポイントを賢くフル活用した家族3人で予算5000ドルでモルジブを攻略するプランをご紹介します!
💡 旅の全体像
- 時期:夏休みにしか休みが取れないため雨季にあたりますが、「1日中降り続くことは稀で、晴れ間も十分にあり」という言葉を信じて6月頃を予定。日本への一時帰国(里帰り)のタイミングに合わせて、日本出発で計画します。
- 人数:家族3人 (大人二人+ティーン)
- 滞在日数:水上コテージに最低4泊、できれば5泊
- 目標予算:総額 5,000ドル(日本からの飛行機代 + ホテル + 水上飛行機代 + 食費)
🎯 予算5,000ドルを達成するための攻略ポイント
- 1. 航空券はマイルでカバー(実質諸税のみ) 日本出発のアジア・中東経由、または提携航空会社のマイルを駆使して、飛行機代をマイル決済(実費は数万円程度の諸税のみに抑える)します。
- 2. ホテルはポイント宿泊をフル活用 現在持っていIHG One RewardsやWorld of Hyatt(ワールド・オブ・ハイアット)のポイントプログラムを活用し、憧れの水上ヴィラをポイントで宿泊予約。ハイアットやIHGの上級会員特典やポイントの価値を最大限に引き出し、宿泊コストをゼロに抑えます。
- 3. 雨季(オフピーク)のメリットを最大化 あえて雨季を選ぶことで、必要マイル数やポイント数がローシーズン価格になり、リゾートの宿泊コストやパッケージ全体のハードルが一気に下がります。
⚠️ Note: モルディブ本島(マレ)からリゾートまでの「水上飛行機(または国内線+スピードボート)」のトランスファー費用は、ポイント対象外で別途発生することが多いため、ここを予算5,000ドルの中にどう収めるかが全体の肝となります。
✈️ 1. フライト編(マイル活用)
少ないマイルで取れる日本発着のフライトを調べてみました。
日本から直行便がないため必ずどこかを経由する必要がありますが、そのおかげで選択肢がグッと広がります。ただ、日本からでもモルディブはやっぱり遠いですね……!
(※マイルのほかにかかる諸税・燃油サーチャージ(Tax & Fee)は経由地によって変動しますが、大体往復で約200ドルくらいを目安)
- ユナイテッド航空(United):片道 約35,000マイル〜(スターアライアンス:エバー航空、シンガポール航空など)
- アメリカン航空(AA):片道 約22,500マイル〜(ワンワールド:JAL、キャセイパシフィック航空、スリランカ航空など)
- アラスカ航空(Alaska):片道 約30,000マイル〜(ワンワールド:マレーシア航空など)
- 有償発券の場合の目安:シンガポール航空 または マレーシア航空(往復 約1,000ドル)
📌 【我が家のリアル戦略】ゼロからのポイント獲得 & リスク分散
- 現在の状況: 現在はどのポイントも持っていない状態からのスタートです。
- カード作成予定: 来月、夫にアメリカン航空(AA)のクレジットカードを作ってもらい、私はChaseのInkのクレジットカードを作成予定です。
- 往復別エアラインの理由: ユナイテッドとアメリカンで、行きと帰りを別々に取る予定にしています。同じエアラインにしないのは、ポイントをもらった後に「ポイントで取れる席がなくなる」というリスクを防ぐための分散策です。
- 空席状況: ちなみに、現時点で来年6月の空席はまだ確認できています!
🏨 2. ホテル&リゾート送迎編
ホテルの選択において重視した条件は、「持っているポイントが使えること」「水上コテージであること」です。 現在、IHGとハイアットのポイントを貯めていますが、実際にポイントで水上コテージが取れるモルディブの5つ星リゾートとして絞り込んだのが、以下の2つの候補です。
- インターコンチネンタル・モルディブ・マナムガウリゾート(InterContinental Maldives Maamunagau Resort)
- 必要ポイント:1泊あたり約158,400ポイント × 5日間(IHGの「4泊分のポイントで5泊できる特典(4night free)」を活用し、1日分が無料になって合計 633,600ポイント)
- 有償の場合の目安:1泊あたり1,066ドル + 税金等を含めると、合計 6,295.52 USD
- 特典・特徴:朝食、アフタヌーンティー、ハッピーアワー付き。
- ⚠️ 注意点:リゾートまでの水上飛行機代が1人あたり約1,000ドルとかかります。
- 公式サイト
- ザ・スタンダード、ヒュルヴァリ・モルディブ(The Standard, Huruvalhi Maldives)
- 必要ポイント:1泊あたり約20,000ポイント × 5日間 = 合計 100,000ポイント
- 有償の場合の目安:1泊あたり315ドル + 税金等を含めると、合計 2,081.23 USD
- 特典・特徴:おしゃれでアクティビティが充実した大人気リゾート。こちらの水上飛行機代は1人あたり約500ドル前後と、他のリゾートに比べてトランスファー費用が比較的リーズナブルなのも大きな魅力です。
- 公式サイト
🤔 どちらにする?我が家のチョイス
インターコンチネンタル・モルディブは落ち着いた雰囲気でとてもゴージャスですが、今回はティーンの息子も一緒の旅行なので、アクティビティが充実した「ザ・スタンダード」のほうが合っていそうだと考えています。ポイントの空室状況もザ・スタンダードのほうが圧倒的に取りやすそうです!
今回は3人での宿泊になるため、追加料金(エキストラチャージやミールプラン等)がどうなるのか、事前にホテルへ直接問い合わせて確認してみる予定です!
🍽️ 3. 現地滞在の食費編
物価が高いことで知られるモルディブのリゾート。孤島にあるため、基本的にはリゾート内のレストランで食事をとることになります。メニューを確認してみましたが、アメリカ本土の約2倍くらいの感覚かと思います。 「1日あたり約500ドル」という感じでしょうか……?
- インターコンチネンタルの場合:朝食、アフタヌーンティー、ハッピーアワーのドリンク付きのため、実質的に夕食代のみですみそうな感じです。
- ザ・スタンダードの場合:基本が素泊まりになるため、ホテルに問い合わせて「ハーフボード(朝・夕食付き)」や「オールインクルーシブ」のミールプランを追加できるかどうかを確認してみる予定です。
✨ まとめ
- インターコンチネンタルの場合:水上飛行機代(約3,000ドル) + 食費(約1,500ドル)+ 雑費(約500ドル)= 約5,000ドル
- ザ・スタンダードの場合:水上飛行機代(約1,500ドル) + 食費(約2,500ドル)+ 雑費(約500ドル)= 約4,500〜5,000ドル
まだまだDraftの状態ですが、まずは飛行機のマイルが貯まってフライトが予約できるようになったタイミングで、またじっくりと考えていきたいと思います。その時は、この記事もさらにアップデートしていく予定です!
「モルディブ=手の届かない高級リゾート」というイメージがありますが、マイルで飛行機代を浮かせ、ポイント泊ができるリゾート(ザ・スタンダードなど)を選び、トランスファーのコストまでしっかり計算に入れておけば、3人家族で5,000ドル台という現実的な予算に収めることは十分に可能です。
「いつか行く」を「次の旅行」に。 バケットリストの大きな夢を、これからも一緒に計画していきましょう!


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