〜磨けポイ活スキル!リタイア後の優雅な旅をポイントで仕込むブログ〜
Point Queenへの道 — アメリカ クレカ・ポイント奮闘記へようこそ。
このブログでは、アメリカ在住の私が、リタイア後の優雅なセカンドライフを「ポイントの力」でプロデュースするために、日々ポイ活スキルを磨き、奮闘する様子を記録しています。
「ただより高いものはない」と思っていたあの日
以前の私は、YouTubeなどで見かける「ポイントでビジネスクラス」「無料で超高級ホテル」という言葉を、「怪しい」「何か裏があるはず」と敬遠していました。
クレジットカードのスコアが下がるのが怖くて、新しいカードを作るのも避けていたほどです。しかし、現実は違いました。正しく理解すれば、クレジットカードの枚数が増え、利用可能枠(Limit)が広がることは、むしろクレジットスコアにプラスに働きます。
私のポイ活への目覚めのきっかけは、家賃の支払いでポイントが貯まるBiltでした。
Biltを通じてHyattの宿泊が驚くほど簡単に手に入った時、「これは知らないと損をしている」と確信したのです。
たった数ヶ月で手に入れた、3,900ドル相当のポイント
「2年間に5枚しかカードを作れない(Chase 5/24ルール)」というルールを聞いた時、正直「そんなに作っていいの?」と驚きました。早速、我が家(Player 1 & Player 2)では今年2枚ずつクレジットカードを作成してこれだけのベネフィットを手にしました。今年は後2枚ずつ作成する予定です。
- Chase Sapphire Preferred: 合計 90,000ポイント(900ドル相当以上)
入会ボーナス 75000ポイント + 紹介ボーナス 15000ポイント - Chase-IHG Hotel Credit card: 175,000ポイント (875ドル相当以上)
- Capital One Venture: 合計 175,000ポイント(1,750ドル相当以上) + トラベルクレジット 500ドル
入会ボーナス 75000ポイント x 2 + 紹介ボーナス 25000ポイント + クレジット $250 x 2
合計でなんと、3,900ドル相当!
特別なことをしたわけではありません。カードを作って、いつもの支払いをそのカードに変えただけ。これだけで、リタイア後のビジネスクラスやラグジュアリーホテルの宿泊が、一気に現実味を帯びてきました。
このブログでお伝えしたいこと
ポイ活は、知っているか知らないか、そして「やるかやらないか」だけの違いです。
ただ、何よりも大切なのは**「健全に楽しむこと」**です。
私のポイ活哲学はシンプルです。
- 無理のない範囲で: ミニマムスペンディング(入会ボーナス獲得条件)は、生活費など必ず確実に払える範囲の金額で挑戦してください。
- 借金はしない: 利息を払ってまでこのゲームをすることは本末転倒です。リボ払いやキャッシングは厳禁。
- 支払いはAutopayで全額: 支払い漏れによる遅延損害金やクレジットスコアへの悪影響を防ぐため、必ずAutopay(自動支払い)を設定し、毎月全額(Statement Balance)を支払うのが鉄則です。
- 手数料を味方に: 家賃や税金など、たとえ数パーセントの手数料を払ってでも、それを上回る価値のポイント(入会ボーナスなど)を得られる場面はたくさんあります。その賢い見極め方をシェアしていきます。
リタイア後の優雅な旅を、自分の「スキル」で手繰り寄せる。
そのための戦略や失敗談、そしてお得な情報を、等身大の奮闘記としてお届けします。
一緒に、最強の「ポイント・スキル」を磨いていきませんか?
